スタッフ 1/2

監督:森淳一(Jyunichi Mori)

写真:ハンチング帽をかぶり、サングラスをした森監督。グレーっぽいコートに紺のストールを首に巻いている。

1967年生まれ、東京都出身。02年、オリジナル脚本作『Laundry』で長編映画監督デビュー。00年サンダンス・NHK国際映像作家賞日本部門を受賞。サンダンス映画祭を皮切りに、第25回モントリオール世界映画祭をはじめ、世界各国の映画祭から招待を受けるなど国内外で高い評価を得る。
その後「TOYD トイド」(02/WOWOW)、DREAMS COME TRUE主演作『amoretto』(04)、金城一紀原作「恋愛小説」(04/WOWOW、その後劇場公開)の他、レミオロメン「3月9日」、SMAP「TRIANGLE」、Greeeen「人」、富田ラボ「ずっと読みかけの夏 feat. CHEMISTRY」等のプロモーションビデオやTVCM等も手掛ける。そして08年「ようやく、映画化してみたいと思える原作に巡りあえた・・・・・・」、それが『重力ピエロ』である。

企画・脚本:相沢友子(Tomoko Aizawa)

1971年生まれ、東京都出身。91年ソニーレコードより音楽アーティストとしてデビュー。以後6枚のシングルと4枚のアルバムを発表。99年に小説「COVER」を発表、第15回太宰治賞に入選する。00年「世にも奇妙な物語・記憶リセット」(CX)で脚本家デビュー。「やまとなでしこ」(第5話、8話、00/CX)、「恋ノチカラ」(02/CX)、「エ・アロール」(03/TBS)、「めだか」(04/CX)、「鹿男あをによし」(08/TBS)をはじめとするドラマの脚本を手掛けるほか、源孝志監督作『大停電の夜に』(05)では、源孝志監督とのユニット"カリュアード"名義で映画脚本を担当している。

プロデューサー:荒木美也子(Miyako Araki)

1962年生まれ、東京都出身。住友商事入社後、女性総合職第一号としてインドネシア向け教育、放送Project(政府開発援助)を担当。93年に同社を退職後、アトランタオリンピック並びに長野冬季オリンピックの国際テロ対策、スポンサーVIP警備計画に従事。98年アスミック・エース エンタテインメント入社。2000年に黒澤明遺稿脚本、小泉堯史監督作『雨あがる』(ヴェネチア国際映画祭特別招待作品、日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか受賞)でアシスタント・プロデューサーを、02年に小泉堯史監督作品『阿弥陀堂だより』(日本アカデミー賞優秀作品賞ほか受賞)、05年に同監督作『博士の愛した数式』、源孝志監督作『大停電の夜に』でプロデューサーを務める。

プロデューサー:守屋圭一郎(Keiichiro Moriya)

1968年生まれ、神奈川県出身。92年に共同テレビに入社。「いいひと」(97/KTV)、「ソムリエ」(98/KTV)、「ナオミ」(99/CX)等のTVドラマにアシスタント・プロデューサーとして参加。「美少女H 少女の目標」(99/CX)等の深夜ドラマをプロデュース後、01年、ROBOT映画部に入社。森淳一監督作『Laundry』(01)で実質的な映画プロデューサーデビュー。その後、岩本仁志監督作『明日があるさ THE MOVIE』(02)、森淳一監督作『恋愛小説』(04)、山崎貴監督作『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)、小泉徳宏監督作『タイヨウのうた』(06)等をプロデュース。また、レミオロメン「3月9日」、SMAP「Triangle」、YUI「I remember you」等のプロモーションビデオ制作にも積極的に参加している。

エグゼクティヴ・プロデューサー:豊島雅郎(Masao Teshima)

1963年生まれ、東京都出身。86年、新卒一期生としてアスミック(現アスミック・エース エンタテインメント)に入社。06年より代表取締役社長に就任。主な洋画担当作品にダニー・ボイル監督作『トレインスポッティング』(96)、テリー・ツワイゴフ監督作『ゴーストワールド』(01)等。主な製作作品に曽利文彦監督作『ピンポン』(02)、金子文紀監督作『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』(03)、宮藤官九郎監督作『真夜中の弥次さん喜多さん』(05)、森田芳光監督作『間宮兄弟』(06)、高田雅博監督作『ハチミツとクローバー』(06)、蜷川実花監督作『さくらん』(07)、長崎俊一監督作『西の魔女が死んだ』(08)、英勉監督作『ハンサム★スーツ』(08)等がある。

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